じっくり選ぶ一生に一度の大きな買い物

多少値段が張っても、納得のいく場所選びを!

長く一つの家に住もうと思ったら、最初が肝心です。どれだけ自分の納得できる場所と物件が購入できるか。最初に躓いてしまうと、後々まで後悔することになります。結果として、リフォームを繰り返し、理想の物件を買うより高くついた、といったことになっては、目も当てられませんよね。 もちろん、無尽蔵にお金を出せる人は少ないですから、どうしても妥協する点は出てくると思います。ですが、自分たちがなにであれば妥協できるか、なにが譲れないのか、一度しっかりと考えたほうがよいでしょう。それは間取りなのか、土地柄なのか、利便性なのか、あるいは学区なのか・・・。家族によって重視するポイントは異なりますよね。自分たちの満足がいく答えを出しておきましょう。

妥協すべきでないポイントとは!?

自分たちで優先順位を決めるのが大切ですが、できるだけ妥協すべきでないポイントを紹介しておきましょう。 まずは、利便性。駅を移動させることはできませんから、電車やバスで通勤しているのであれば、最寄り駅までの距離は確認しておくべきでしょう。理想は徒歩10分以内!それ以上だと、毎日の通勤がつらいかもしれませんね。 次に学区。これは子供のいる家庭限定になりますが、現在でも小中学校の学区を選べない地域は多いです。私立に通わせるつもりであれば問題にはなりませんが、なかなかそう上手くはいかないですよね。評判の良い学校のある地域には、自然と年齢の近い家族が住んでいるのも魅力の一つ。また、幼稚園、保育園が充実しているかも考慮に入れておくべきポイントです。 新築物件を購入するときには、自分ではどうにもならない公的機関との距離を大事にしましょう。